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■ 腱鞘炎の体験談

私も以前に軽い腱鞘炎を繰り返し、何度が通院していた時期がありました。 当時の仕事では、重いものを掴んで反復作業を繰り返す事が多く、その作業が腱鞘に負担をかけ腱鞘炎を起こしてしまったのです。 痛みを感じる前は指がポキポキ音が鳴る、曲げるとしびれるなとい症状はありましたが、忙しいこともあり、放置したまましばらく経過しました。

その後しばらく指の関節の痛む時期が続いていましたが、そのまま放置。 するとある日突然目が覚めたら指に痛みが走り、指が曲がったまま動かなくなってしまい、慌てて整形外科を受診し腱鞘炎と診断を受けました。

患部に熱は帯びて無いので患部をぬるま湯につけて、少しずつ力を入れ徐々に関節を曲げないと指が全く動きません。 水を扱う事も多かったためテーピングやサポーターも使用できまず、物を掴んだり指に力を入れると、ピリッと電気が走るような痛みが走ります。

しばらくの間通院しながら仕事を続けていましたが、仕事中もかばってしまうので作業のスピードも落ち、腱鞘炎もどんどんひどくなる一方でした。 結局は退職して治療に専念することになり、数ヶ月で腱鞘炎は完治しました。

そのときの腱鞘炎の影響かハッキリとは言えませんが、腱鞘炎だった指の関節は他の指より太くなっています。 以前に関節に不具合が発生すると、負担の掛かる部分が厚みを帯びて患部を守ろうとするので関節の周りが太くなるという説を聞いたことがあります。 もしかしたらこの影響かもしれませんね。

腱鞘炎を患っている方の中には、数年単位で腱鞘炎に悩まされている人や、病院にいっても痛みを理解してもらえず、そのまま治療を放置している方も少なくありません。 右手の指数本の腱鞘炎でしたが、軽度なこともあり患部を休めて完治することが出来た幸運なケースのようです。




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