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腱鞘炎に関する情報をご紹介 腱鞘炎の治療法

■ テーピングなどでの固定

腱鞘炎は患部に負担をかけない事や、充分に休ませる事が大切です。 そういってもなかなか休養のとれない状況だったり、仕事いがいでも手や指には日常生活でも負担が掛かることが多いですよね。

そういう場合は、患部を動かないように固定する方法がおすすめです。 添え木を使う方法や、テーピングやサポーターなど方法は色々ですが、患部を動かさない事で腱と腱鞘の動きを制限し、更なる炎症の悪化を防ぐ事が可能です。 水仕事が多い人は常にテーピングやサポーターをつけているのが難しいと思いますが、眠っている間に添え木を当てたり、テーピングで固定しておくだけでも結構違います。

スポーツ用品店で入手する事もできますが、医療用のサポーターも便利です。 手首や肘、指など患部に応じた形で、プラスチックや金属が部分的に入っているため患部をがっちりと固定できます。 これらの医療用のサポーターは、整形外科で相談すると出してもらえますので仕事を休めない方や、動かす事で強く痛む方は担当医と相談してみるといいですよ。 保険も適応されるので比較的安価に手に入ります。

テーピングは専用サポーターと比べて関節を動かしやすいのが特徴、自由度は高いですが完全に固定することは出来ません。 けれどもテープを貼る事で患部への負担を減らし、動きを制限することが出来ます。 専用のテープは薬局などで手軽に入手することが可能ですが、テーピングの仕方には少々コツが必要です。

テーピングのやり方は色々な場所で紹介されていますが、正直自分の手にテーピングを施すのは慣れている人でも結構難しいです。 手首であれば、テープで親指と固定するだけでも関節への負担は軽くなりますが、やはり指など複雑な処理が必要な場合は、サポーターを使用したほうが良いかもしれません。




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