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腱鞘炎に関する情報をご紹介 腱鞘炎の症状

■ 足の腱鞘炎

腱鞘炎と言う、とついつい手や指ばかりをイメージしてしまいますが、足の腱鞘炎ももちろん存在します。 手と比べると足の腱鞘炎は一般的ではありませんが、陸上競技やサッカーなど何かしらスポーツを嗜んでいる方は足の腱鞘炎に悩まされることが多いようです。 足の腱鞘炎の発生箇所はヒザや足首がもっとも多く、他には足の甲に痛みを感じる場合もあります。

軽度なら、関節部につっぱり感や痛みを感じる程度ですが、無理を続けて炎症がすすむと動かす時に痛みを感じるようになり、徐々に痛み方が強くなります。 腱鞘炎かと思ったら、軽い痛みでも無理をしないで患部を休めるようにしてください。

足首にあるアキレス腱は人間の腱の中では最も大きい腱ですが、このアキレス腱にももちろん腱鞘炎は起こります。 走ったり飛んだりと、全身の体重を受けることのあるアキレス腱は非常に丈夫に作られているので、手や指と比べて発症するのは少ないのですが、やはり負担が掛かりすぎれば炎症をおこしてしまいます。 特に注意したいのが体重がアキレス腱にダイレクトにかかるスポーツです、バスケなど走ったり飛んだりする動作が特に激しいスポーツをする方は要注意ですよ。

このように反復動作を繰り返したり、強い動きが何度も繰り返されれば他の部位と同じく腱鞘炎を発症します。 対処法としては肘や手首と同様に、テーピングやサポーターなどで、足首や肘の負担を軽くするよう心がける事も有効です。 足の腱鞘炎も他の部位と同様に、あまり無理をしないことが大切です。

関節部分や足の甲に痛みを感じたり違和感を覚える場合は、充分な休養をとるようにしてください。 特に足の腱鞘炎は歩くだけでも患部に負担が掛かります、力をかけたり走ったりはしないで患部の安静を心がけましょう。




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