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■ 腱鞘炎になりやすい人

腱鞘炎の原因は、反復運動での作業など一部分の関節への負荷のかけすぎが多く関係しています。 執筆活動やパソコン作業によるタイピングが原因の指の腱鞘炎や、加工やライン作業が原因の手首の腱鞘炎。 仕事と関係深いことが原因であるなら、労災として適応してくれれば助かりますよね。

腱鞘炎を労災認定して欲しいという声を良く聞きますが、作業中の事故などでの負傷とは違いハッキリ仕事が原因と断定できない部分もあるため、労災として腱鞘炎を適応するのは少々難しいようです。 退職理由に体調不良を理由にする事もありますが、このような作業での腱鞘炎が原因で仕事の継続が難しくなり、退職せざる得ない状況になるケースも多いのに残念です。

このように仕事で反復運動を繰り返す機会の多い人や、運動で激しい運動をする人がなりやすい腱鞘炎ですが、特に年齢を重ねている方は注意してください。 腱や筋肉は年齢と共に衰える傾向があるため、中高年ほど腱鞘炎になりやすいといわれています。 特に女性は更年期のホルモンの影響で腱が弱り、日ごろ慣れていると思っている家事でも腱鞘炎になりやすいため要注意です。

また、小さな子供を育てている人も繰り返し子供を抱き上げる動作が続くことが多く、手首など関節を傷めてしまう場合もあります。 腱鞘炎になってしまう人は、一つの事を頑張って成し遂げなければいけない人や、痛みを耐えなければならない状況におかれる事が多い感じがあります。

スポーツなどで腱鞘炎になってしまう人も、人一倍努力をしている方も多いのではないでしょうか。 何事も無理は禁物です、無理をし続けて身体を壊しては元も子もありません、頑張りすぎて結果が台無しになってしまうこともありますよ。 作業の間にストレッチをしたり、合間に休養をはさむなどして心と身体に負担が掛からないよう心がけてください。


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